温泉地紹介

長湯温泉

大分県竹田市

近年、美容効果の高さにも注目される世界屈指の炭酸泉湧出地!!

大分県竹田市にある長湯温泉は、古くは江戸期にこの地を治めた岡藩主・中川公も楽しんだとされる歴史ある湯治場で、“外湯巡り”や“飲泉”といった独自の文化が今日まで受け継がれています。

エリア内にはおよそ40本もの入浴に適した泉源(源泉かけ流し)が存在し、いずれも疲労回復や血流促進、メタボ解消や美容、アンチエイジングにも効果が高いとされています。

昭和8年に長湯温泉の研究に訪れた九州帝国大学の松尾武幸博士は、「飲んで効き 長湯して利く長湯のお湯は 心臓胃腸に血の薬」と称えており、その温泉力と観光地としての魅力を活かした竹田式湯治 温泉療養保健システムを推進しています。(第8回「ヘルスツーリズム大賞」受賞)

2017年には、公営の長湯温泉療養文化館「御前湯」が温泉利用型健康増進施設(連携型)に認定されたことを受け、館内に「温泉利用相談室」が設置されました。専門の相談員により、利用者の健康状態に応じ、温泉を活用した健康増進プログラムの提案が可能になりました。

泉 質
二酸化炭素泉・炭酸水素塩泉
泉 温
30℃~50℃
適応症
浴用:
きりきず・やけど・慢性皮膚病・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔症・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進

飲用:
慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病